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エボシカメレオンについて

どうもシーナです。
このまえこてっちゃん炒めて食べたんですけど、あれはもうなんににも合いますよね。
たまに食べると1口目がびっくりするくらいうまいですよね。
あれはもうなんにでも合いますね。

さて今回は店のエボシカメレオンの飼育について書きます。
もともとエボシカメレオンはカメレオンの中でも1番飼いやすい種類です。
s-IMG_20160322_153434.jpg
彼らの住んでる場所が関係してます。
彼らはサウジアラビアやイエメンなんかに住んでいます。
基本は砂漠が広がっている地域で、水や餌となる昆虫が少なかったりします。
そういうシビアな場所で暮らしているので餌も生きてようが死んでようが食べたりします。
水を確保するため、植物や果実を食べたりします。
他の種類のカメレオンは基本的にジャングルなんかの餌が豊富なところに住んでいるので、餌を選り好みします。
エボシカメレオンは実際に乾燥コオロギなんかにえずきます。
個体差はありますが、慣れた個体なら餌をくれる人と分かれば、手やピンセットからなんかでも食べてくれます。
今店にいる個体達は生きたコオロギをあげてますが、徐々にそういった形にしていこうと考えています。
次に水

水も水入れに水があるということを覚えてしまえば勝手に飲んでくれます。
これも個体差があってなかなか覚えない子はドリップ式といってケージの上段から水を1滴ずつ水入れに落としていきます。
水入れに動きがあるとそこに水があるとわかって飲んでくれますし、流木なんかにたらしたりすると、そこから直接飲みだします。
動いている水に反応することはまちがいないみたいですね。
実際に店の子たちはドリップ式で覚えさせてます。
水入れに顔を突っ込んだり、下を伸ばして、水にあてたりしてます。
この水がカメレオンにとったら結構大事で、水が飲めないと舌に粘着力がなくなって餌とるのへたくそになります。
餌がとりずらい個体がいたら、水飲めてないこと考えるのがええと思います。
それともう一つ湿度管理もかねてですが、朝と晩にケージに霧吹きして水滴を作ってあげるのもアリです。
それをなめます
自然でも朝とかに朝露ができたり、スコールが降ったりいしますのでそれが貴重な水分になります。
植物なんかからも水分とりますので、バリバリ食べます。
店でも過去にヤマサキカズラたべてました。
なかには毒がある植物なんかもあるので事前に調べとくといいですね。


次に温度
バスキングスポットで30度
その他25度程度で管理したらベストです
さほど熱くしなくても大丈夫ですし、寒さにも意外と強いらしいです。
実験したことないですが・・・・話しよるとです
ただケージ内で1か所でも30度くらいのバスキングスポット作ってあげてください
それと同時に冷やせる場所も同時に作ってあげてください。
寒い熱いは基本的に爬虫類は自分で判断できますので

次に紫外線
さほど強力なやつは必要ないです。
全くなしはだめですが、あったかいシーズンなら20分くらいケースに入れて日向ぼっこ的なことしてあげるだけでもいけます

湿度
これに至っては水のお話で霧吹きする形で
体全体がつかれるくらいの水入れに水を張っておくと、自分で入ったりしてる姿も見られます。
その時に水入れから脱出できるように工夫しないとかわいそうです。
脱皮の時に乾燥してると脱皮不全になります。
特に冬場は
かといって直接カメレオンに霧吹きかけると、体冷やしたり、逆に皮がくっついてしまいますので注意
まあエボシに関してはかなり丈夫なので霧吹きしたり、しっかり水入れに水入っていると大概大丈夫です。
よく湿度何パーセントじゃないとあかんとかありますが、気を使うのはベビーサイズです。
店においてあるサイズなら大概いけます。

次にケージ
オスの個体で最大60センチくらい
(尻尾も含め)
メスで40センチほど
そう考えるとオスは90センチくらい
メスで60センチくらいのケース
これが理想です
でもまあ最初から巨大なケース完璧に用意できる方も少ないですよね
30センチくらいまでなら
60センチケースでも飼えます
オスの場合は飼育してたら飼っている本人がせまいと感じると思いますのでその時は考えてあげてください
カスクといわれる頭のかしらもオスはかなり大きくなっていきますので
バスキングランプもケースの外からあててあげてください
やけどします
プレコゼブラ (12)
というような感じでざっと書きましたが、あくまで僕が店で管理してて思ったことや、周りの経験者の話、などを参考にしてますので
まだまだ勉強していかないといけないと思います。
これはどんな生き物でも完璧な飼育なんて存在しないと思いますのでこれからも学んでいきたいと思います。
トータルで何が言いたいというとエボシカメレオンはまだ簡単でチャレンジしやすいということです。
レオパとかみたいにはいきませんが、なれますし、飼いやすいです。
是非店頭にもケージで飼われていますので見に来ていただいて、お気軽聞いてください。
ちなみに基本的には単独飼育が鉄則です
店では小さいというのもありますし、基本的に売れていくので一時的に複数飼育してるだけです。
もちろん同じ条件なら複数飼育できます。
がしかしオスも喧嘩しますし、メスの成熟が遅いので若くして交尾させられて卵が詰まって死ぬみたいなこともあるみたいなので。
まあかわいい樹上性のトカゲなので是非
長文でしたので疲れました
シーナでした
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