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未だにどちらがどの発音がわからないの話

どうも、出てしまったお腹をへっこまそうと
腹筋を行いはじめた火曜日のちゃんぽんです。
といっても昨日やっただけですが・・・★

さて、最近はまるでプライベートなブログのような
記事もふえてきてますがまた今週もそんな感じでお送りいたします・・。
先日うちに地元から「牡蠣」が送られてきました。
その牡蠣なのですが実は受け取った前日に家に運送会社より
配送されていたのですが不在届にも気付かず
結局受け取るのが遅れてしまいましたのです。
発送された発泡スチロールをあけるとなんか到着したての
ライブロックのような臭いが・・・(このへん職業病でしょうか(笑))
まあそれはいいとして、すでに殻が開いてる牡蠣もあるし
結構貝類ってあぶないじゃないですか?食あたりとか。
で、せっかくなので調べてみました。

wikiからちょっと引用。

カキの喫食と食中毒
古来より喫食されているカキであるが、一方で「あたる」食品(食材)としても知られている。このことは非加熱状態で貝の身をまるごと喫食する機会が多いこととも関係が深い。

生食用のカキは汽水域で植物プランクトンを豊富に摂った牡蠣を、紫外線殺菌された海水中で数日間飼育し、また、その間絶食状態にすることで無菌状態にする。このため、生食用カキは身が痩せる。

食中毒症状を引き起こす原因としては貝毒、細菌(腸炎ビブリオ、大腸菌)とウィルス(特にノロウィルス)がよく知られているが、どの原因も生育環境(海水)に由来するものであり、貝の摂餌行動などによって貝内部、消化器官(中腸腺など)に取り込まれ濃縮されるものである。

重要なことは、

すべて二枚貝であれば共通する要因である
貝毒以外は充分に加熱処理することで食中毒を回避できる
という点であり、貝毒以外は「身をまるごと生食」、あるいは「加熱が不十分なものをまるごと喫食」した場合にはどの二枚貝でも危険度に何ら差はない[要出典]。

貝毒

これは貝が捕食する海水中の有毒プランクトンの毒を蓄積することであり、生育海水中の植物プランクトンの種類および貝に含まれる毒を定期的に検査することで対策がとられている(参照:マウスユニット)。有毒プランクトンの発生し易い時期は3月から5月。広島県立総合技術研究所の研究によれば、濾過海水中で一定期間飼育することで、毒の量を規制値以下に減毒できるとしている[3]。

細菌
通常、細菌は海水中に一定数存在するものであり、ごく少量であれば食中毒症状を引き起こすことはない。ただし、気候や水質などによっては細菌が大量に増殖することがあり、そういった時期には注意が必要である。

しかし、貝表面や貝内部に取り込まれた細菌は紫外線照射および殺菌海水や人工海水などを充分に循環させることで、大部分が貝内から排出されることが知られており、現在では十分な対策がとられている。むしろ、残った少量の細菌を増殖させてしまうような環境に放置することの方が危険である。

カキの食べられない月
産卵期にはカキは精巣と卵巣が非常に増大し、食用とはならない。一般にカキとして認識されているマガキの場合は、グリコーゲン含量が増える秋〜冬にかけてが旬とされており、英名に「R」のつかない月、すなわちMay, June, July, Augustの5、6、7、8月は産卵期であり食用には適さないとされている[2]。ただし、春から夏に旬を迎えるイワガキと呼ばれる種類のカキもあり、それぞれ養殖も盛んであることからマガキに限らないならば通年食べることができる。



と、引用しまくるととてつもなく長い記事になってしまいますので
このへんで・・・
牡蠣のくわしい毒や、貝毒については
グーグルで「牡蠣」と検索するとwikiがでますので
そちらからどうぞ・・・
貝毒っていうのは加熱しても毒が分解されないようで・・・
怖いですね・・。

でも牡蠣好きな僕としては食べずにはいれなかったので
(送ってくれた親戚にも悪いですし)
その日に地元でよくやる酒蒸しにして全部食しました!
まあいまだに貝類で食あたりにあったことはないのですが
店内でそういう話をしていたら結構こわいみたいで、まあ気をつけようと思います。

下記 ちゃんぽんクッキング の一部
NEC_0249.jpg
鍋に牡蠣をぶちこみ、酒をいれて熱す。
NEC_0250.jpg
蒸気でゆであがり、お酒のいいにおい。
NEC_0251.jpg
おわり。

※これは田舎に伝わる料理法であり、食中毒を回避できる等の保証があるわけではありません

さ、冬は寒くて嫌ですが海の幸たべて
またがんばります!
では今週はなんか中途半端な記事のままドロン!でございます
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