Entries

ホラーイナカミチ ~オバQ音頭~

inakamichi1.jpg



こんにちは~金曜日担当のイナカミチです。
昨日は台風の通過で一日中曇り空・・・
夏のジメジメはとても不快ですね。

さて、世間じゃ盆休みがはじまってます。
お盆と言えば盆踊り。
地獄で苦しい罰を受けている亡者達、
盆の間だけ受苦を免れるから嬉しくてうかれ踊るさまを模しているんだとか・・・
そんな亡者もうかれる田舎道。
納涼ホラー・イナカミチをサンポGO~


inakamichi2.jpg


inakamichi16.jpg


inakamichi15.jpg


僕が子供の頃にも家の近所で盆踊り大会が開催されていました。
小さい村でしたが夜店なんかも出てて楽しかったなぁ~
いつの間にかその盆踊りはなくなってしまいましたけどね。


inakamichi17.jpg


inakamichi14.jpg


inakamichi12.jpg


他にも、隣の村でお盆のお祭りが墓場で開かれてまして、
暗くなると墓場がちょうちんでライトアップされて不思議な感じでした。
夜店もたくさん出ていましたが、父が言うにはその夜店、
何軒かは死人がまじって店を出してるんだって・・・
その村の墓は昔は土葬していたからお祭りになると墓から出て来るんだって。
子供の僕には怖い話でしたが、
怖い反面、だれが死人なのか見付けてやろう!
と、夜店のおじさんをジロジロ見ていた記憶がありますね~


inakamichi3.jpg


inakamichi5.jpg


inakamichi7.jpg



ずい分前に三重県のとある大学に通っていた僕。
憧れの一人暮らしを始めて楽しい日々をすごしていました。
僕の借りていたアパートは風呂もトイレも共同な古くてボロボロな2階建てでした。
けれど2階にある僕の部屋だけ通りに面してベランダがついていました。
よくベランダから通りにいる友達と話をしたりしていました。
ある日の夜、同じアパートに住んでいる友達の部屋で1時間ばかり話をしていると、
そこへ別の友達がやってきて僕を見付けると、
”あれ?今自分の部屋にもどってた?”
と、聞かれて”1時間ぐらいずうっとここに居たよ”と僕。
あれ~、おかしいなぁ~
今、君の部屋の窓を見たら照明が点いていて、
カーテンの隙間から誰かが外を見ていたよ!
って、言うんです・・・
確かに照明は点けっぱなしだったけど鍵はかけてました。
光とかカーテンの影でそう見えた訳じゃなく、ソレは部屋の中を歩いていたそうです。
じゃあ、泥棒だといけないので急いで自分の部屋に戻りました。もちろん友達同伴で!!
しかし鍵もかかったままだし、部屋の中には誰も居ませんでした。
ベランダに出る窓の鍵もしっかりかかってました。
結局、怖くてその日は友達の部屋に泊めてもらいました。
それ以来自分の部屋の窓を外から見るのが怖くなり、
今だに出かける時は照明を必ず消すようにしています。


inakamichi6.jpg


inakamichi11.jpg


inakamichi10.jpg



これまたその当時の話・・・
僕のアパートから自転車で20分ぐらいの友達の部屋で遊んでいました。
季節は夏で、自然と会話が怪談話になりました。
そしてこの近所で幽霊が出る場所があると聞かされました。
しかもその場所、僕が自転車で通ってくる場所でした。
話によると、そこは三つ角で街灯がポツンと点いていて寂しい田舎の道で、
その三つ角に夜中になると白い服を着た女が立っているらしいんです。
あまりにもまんまな幽霊像で、まったく信じなかった僕でした。
イイだけ話をしていて気がつきゃ夜中の3時。
友達ももう寝ると言うので僕も帰ることに・・・
夜の田舎道、今と違って真っ暗!
所々にポツ~ンと、街灯があるだけ・・・
信じていなくてもやっぱり薄気味悪いだぁ~れもいない夜道です・・・・
そして問題のその三つ角に近づいてきました・・・・・
ふと、前方の街灯の下を見ると・・・・・・
本当に白い服を着た女が立っていました・・・・・!!!!!
看板が反射してそう見えるわけでもなく、ゴミや草がそう見えるわけでもない・・・・
確実に女が立っているんです・・・・
僕はもう怖くて怖くて、
その女と目を合わせないように横を自転車で通り過ぎました・・・・
でも、女はこちらを見ておらず服もその時代風の幽霊らしくない格好でした。
でも、夜中の3時に田舎道・・・
火の無い所に煙は立たずであります。


inakamichi4.jpg


inakamichi9.jpg


inakamichi13.jpg


生きてる人か、お化けか・・・・
お盆の時ぐらいはどっちでもいいのかもね~
みんなで楽しくキュキュキュノキュと盆踊り~


inakamichi8.jpg
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://aquaawajiya.blog121.fc2.com/tb.php/291-34450bbd

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

当店ホームページ

検索フォーム