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金魚をもって帰ったら

どうも、火曜日のちゃんぽんです。

やはり季節的なこともあり、カボンバやアナカリス
433px-Wasserpest.jpg
などといった水草がよく売れますね!
お祭りの遊び・・・とはいえども金魚すくいの金魚だって生き物!
大事に飼ってあげてくださいね☆


それについて、なのですが
もういまさらこんな事をいうのも・・・
という気はするのですがやはり何を飼うにも
まずはバクテリアのサイクルをきっちりしてあげることですよね。
バイコムさんからこんな商品もでています。
【金魚バイコム】
ki.jpg
バクテリアをしっかり増やして、フン等を処理してもらいましょう!
バクテリアは砂の表面や、フィルターなどにすみついて
バイオフィルム(いわゆるヌルヌル)を形成し、そこに住み着き
増えながら水を処理します。
なので水道水で毎回あらってはいけません。

病気に関しても、メチレンブルー溶液やマラカイトグリーン等のお薬ありますが
mechiren[1]
もしろ過がうまくいってなくて病気になっているのなら
薬を入れ続けても本当の治療にはならないことも多いです。
気になるようであればアンモニアや亜硝酸テストをしてみると
実際に目でみることもできるのでまた一つ対処の仕様もできると思います。
img_treatment07_03_01[1]img_treatment07_04_01[1]
(上記の二つはろ過がうまくいってないとき=バクテリアの働きがまだ汚れに勝っていないとき
に検出されるものです。)
なかなか見た目だけでは判断できかねないことも多いですからね・・・。

くれぐれも元気にしようとおもって餌を必要以上にいれすぎたり
毎回水槽を丸洗いなんてしないようにしましょう!
結構お話を伺っていると毎回金魚を外にだして、それから
砂をきっちり洗って、水槽を丸あらいして、というお客様もいらっしゃいます。
大変ですし、水質も安定しにくいですから、やめましょう♪


金魚に関しては0.3%くらいのお塩を入れることも
病気予防につながります。
ただし水草などは枯らしてしまいますから、注意しましょう。

あと、もはや水換えにはカルキ抜きも必須だと思います。
img_treatment01_02_01[1]
外にだしておいて・・・というのもまあいけないことはないですが
実際に抜けているかどうかは塩素テスターが必要ですし
すぐ使えないという不便さと、お昼間は水自身の温度があがりすぎて
使えないこともよくあります。

ってまた商売っ気バリバリな記事になってしまいました・・・!
今月はペット系の専門学校から
研修生の子が3人、きてもらう予定です!
もうね、18歳とかっていうとフレッシュすぎてまぶしいですからね^^;
しっかり勉強して帰ってもらいたいですね!


では今週はこのへんでドロン!でございます!
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